TEL:03-6432-3825

手術についてoperation

大切な家族であるわんちゃん・ねこちゃんに手術が必要になったというとき、
全身麻酔や、術後のケアなど、不安なことがたくさんあると思います。
当院では、安心してお任せしていただけるよう、事前のカウンセリングや全身検査もしっかり行っております。

また、「痛みを和らげるケア」にも力を入れています。
わんちゃん・ねこちゃんの苦痛やストレスを軽減するために積極的に取り組んでいます。
年齢や体調、性格などによっても、ベストな方法が変わってきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

傷口が小さい避妊・去勢手術

傷口が小さい避妊・去勢手術

標準的な避妊手術の傷口は1cm~2cm程度、去勢手術は1cm以下です。
状況によって傷口の大きさは異なりますが、安全第一の手法を選択しますので、ご安心ください。
また、当院の手術は基本的に抜糸のいらない埋没法にて縫合いたします(本人の性格や状態によっては、該当しない場合もございます)。
これにより、抜糸の際のストレスがなくなるので、わんちゃん・ねこちゃんの負担を減らすことができます。

安全性の高い手術を実現するチーム医療

安全性の高い手術を実現するチーム医療

当院は安全性の高い手術を実現する高度な医療を目指しています。手術の前には全身麻酔のリスクを正しく評価するために血液検査、レントゲン、超音波検査など、全身の検査を実施します。
そして手術中はモニター管理を徹底し、高度なチーム医療で望みます。

術後の細やかなケア

術後の細やかなケア

麻酔から目覚めた後も、獣医師と看護師が連携して、細やかにケアさせていただきます。また、ストレスの少ないエリザベスウェアも導入しています。
院長の飼い猫は、避妊手術のあとエリザベスカラーを装着しましたが、とても嫌がってしまい、安静にできませんでした。
そこで、エリザベスウェアを着せたところ、気に入った様子で、落ち着いてごはんも食べてくれるようになりました。
術後にエリザベスウェアをご希望の方は、事前に試着も可能ですので、お気軽にご相談ください。

※雄ねこちゃんには、基本的にウェアがありません。
※本人の性格や状態によっては、該当しない場合もございます。

積極的な鎮痛薬の使用

積極的な鎮痛薬の使用

一昔前は、動物は人間ほど痛みを感じないといわれたり、ある程度痛みを感じていた方が動かないので傷の治りが早いといわれ、積極的な鎮痛はあまり行われていませんでした。
しかし近年では、様々な研究から、動物たちも私たちと同じように痛みを感じ、数種類の鎮痛剤を組み合わせて積極的に鎮痛処置を行った方が、術後の回復を早めるといわれています。また、手術中の麻酔薬の使用量を減らせるため、血圧低下などの副作用を軽減することができます。そして、術後は苦痛やストレスが少なく、ごはんをしっかり食べて元気に過ごすことができます。
このようなことから、当院では積極的に鎮痛薬を使用しています。
鎮痛作用をより効果的に得るには、鎮痛薬の種類、量、タイミングが重要です。
その子その子に合った最適な組み合わせで使用いたします。

手術歴

去勢・避妊手術、潜在精巣摘出、子宮蓄膿症、子宮水腫、歯石除去、抜歯、脾臓摘出、胃切開、膀胱結石摘出、断脚、腸吻合、唾液腺摘出、腹腔内腫瘍摘出、眼球摘出、気管切開、体表腫瘤切除、乳腺腫瘍切除、膵臓腫瘍切除、胆嚢摘出など

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